CMS設定

レンタルサーバーを借りようという時は、もちろんホームページを立ち上げる時だと思います。

選ぶ基準の一つとして、当然ながら値段と容量は重要ですが、もうひとつ大切なことは、そのレンタルサーバーがどれだけのフリーCMSと親和性が高いかという点です。

フリーCMSとして代表的なのはワードプレスですが、ほかにもジュームラもあれば、最近は国産CMSも充実してきており、例えばベイクドやベーサーCMS、SOY CMSなど、機能充実で使いやすいものも非常に増えてきています。

特に国産CMSのメリットは、日本人が開発&運営をしているので、解説が非常にわかりやすいという点です。

HTMLとCSSがいじれる程度のウェブ知識があれば、ほとんど誰もがCMSを導入でき、疑問点などが出てきても開発者に質問することができたりするので、国産CMSを導入するメリットはかなりあります。

ワードプレスしか使わない方なら、レンタルサーバーは値段と容量を重視して選んでも問題無いですが、これからどのCMSを使うか検討をするなら、やはりいろいろなCMSを使えるレンタルサーバーを選ぶべきだと思います。
そのうえで、利用しやすいレンタルサーバーは「さくらのレンタルサーバ」「ロリポップ」「KAGOYA」あたりではないでしょうか。
これらのレンタルサーバーは国産CMSを導入しやすく、ワードプレスを使う場合でも簡易インストールができるのでもちろん使いやすいです。

PHPやMySQLを使って独自に開発する場合ももちろん問題がないので、レンタルした後の自由度も非常に高いと思います。

価格や容量だけで選んでしまうと、後々、後悔することにもなったりするので、レンタルサーバー選びは特に気をつけたいところです。

ワードプレス以外にもいろいろとCMSを導入したい、もしくはこれからCMSを選ぶという人なら、上記したレンタルサーバーを選択肢のひとつとしてみてはいかがでしょうか?